歴史学者で魔女の研究家のバージルは、石碑のある場所で10歳くらいの女の子・レティと出会う。
レティは身寄りがなく、とにかく<大食い>の少女だった。

バージルは彼女の面倒を見る決心をしたが、
ある新月の夜にレティが乙女に変化したのを目撃した。
実は彼女は<男食い>と呼ばれる、男と性の関係を持つ事で魔力を増大する
カサンドラの魔女だった。

しかし、レティは男が食えない<できそこない>の魔女で、
魔力が少ないために子供の姿をしていたのだった。
魔力を維持するために<大食い>をするしかなかった。

バージルはレティと食べ物と引き換えに、自分の魔女研究のための
情報を出すように契約を持ち掛けるが、
レティの食べ物への執着と大酒飲みに振り回される。

そして、ある日酒に酔ったレティの天然誘惑に、バージルの理性が
負けそうになり、ついに決心をする。
レティを食ってしまう事を・・・・

あらすじ

歴史学者で魔女の研究家であるバージルは遺跡で、迷子の小さい女の子と出会う。
その女の子は大食いだったが、実はその女の子の真実の姿は<男食い・男と関係を持つことで魔力を強くする>カサンドラの魔女だった。
しかし、彼女は男が食えず、大食いで何とか魔力を維持するという実は<訳アリ>の魔女だった。
バージルは彼女に好きなだけ食べ物を提供する代わりに、自分の研究に協力するように契約を迫る。


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