恋をしたのは、きっと中2の頃だった。
でも、部活の殆どの人に嫌われていた私は素直になれなかった。





そんな私が好きになったあの人は私の一個下だけど、陸上部の次期エース。





彼が居たから頑張れた。




彼がいたから今の自分がある。





想いを伝える事も出来ずに終わってしまったけど、ありがとう。



あなたは私にとって、これからもずっとかけがえのない存在です。



あらすじ

美莉亜が最後に恋したのは10年前の中2~高3の5年間。
最後の最後まで告白も出来ずに終わった恋だけど、未だにある人のことを忘れられずにいた。
美莉亜にとって彼の存在は太陽と同じぐらい自分になくてはならない存在だった。

そんな彼女の不器用で切ない5年間の実話。

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