主人の背中にある、大きな十字架と王冠。

それは暴走族所属時代に彫った刺青。

当時大切だった彼氏を亡くした私を支えてくれた、彼。

プロポーズされた時、
これ程…強くて優しくてカッコよくて、仲間思いの素敵な人と付き合えただけでなく、
夫婦になれた喜びに浸っていた。

でもそれは、間違いだった━━━


だって、元彼を殺したのは“主人”だったから━━━


さぁ……二人だけで、堕ちていこうね……!


聖道 伊織(せいどう いおり)
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聖道 凪沙(せいどう なぎさ)


注:伊織、かなり狂ってます。ご注意を。

この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。不快な点があるかもですが、良ければ読んでいただけると嬉しいです。
この物語は、大人の恋愛物語です。それを踏まえた上でお願いします。

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寵愛  異常  大人  征服  夫婦  狂愛  囚われ