あらすじ

あの夜を乗り越えようとして部屋を片付けてると、ふと気づいたら部屋が二人のものばっかりで、マグカップとかみていろいろ思い出して、洗濯物とかいつもと変わらない洗剤で家のにおいのはずなのにあいつの匂いそのままだし。忘れたいのに忘れられないし、戻りたくても戻れない。誰かほかの相手でも見つければ、この気持ちは収まるのかな。誰でもいいとかいいながら、似たような人探しちゃったりして。ほんとふざけんなってなる。

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失恋