好きと…素直になりたい!!でも…。
初めての4夜の社食
 
 大学の講義も全て終わり、まほちゃんにグイグイと連れて来られた場所が月の宮の裏の駐車場。

 なんでこんな場所に??

 まほちゃんは私に向き合い真剣な目で、雪の恋愛は応援してる。

 だからこそ言わせて欲しい、好きな人が誰かのものになるくらいなら、例え可能性が1%でも自分から落としに行く。

 振られて泣くほうがまだマシ。


 だって世界一番彼を好きな気持ちは誰にも負けない。


    だから伝えられる。

 自分を全部されけ出して、好きだから負けない。

   負けたくない。



  だから雪も負けるな。


  雪なら絶対大丈夫?

そう言いながら、私を抱きしめてくれた。


  まほちゃんの優しさと、彼女と友人なれた喜びで涙がこぼれた。





 

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