時は平安。
ひっそりと佇む邸の奥深く、
祓姫と呼ばれる不思議な力を持つ姫がいた。

ある雨の夜。
邸にひとりの公達が訪れた。

「折り入って頼みがある。
このまま付いて来てほしい」

宮中では、ある事件が起きていた。


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吉岡ミホさま、
素敵なレビューありがとうございます😭
励みに頑張ります😭

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2021.06
ノベマの短編コンテスト用の作品です

2021.06.23 加筆あり( 宴の章 )

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