馬鹿みたいに明日を信じてやまなかった
あの頃の私。


愛と恋の区別もつかなかった醜かったあの頃の私。


痛みと辛さを知った傷だらけだったあの頃の私。


もう限界だよ?

もう溢れて溢れちゃうよ?




ねぇ、そろそろ泣いてもいい?



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