被害者はいつも子供‥‥‥〔ありがとう、親父〕《実話》


結果、何が起こったかわからなかったが、オカンがいなくなった事実だけは確かだった。





後々親父に聞くと、あの夜はオカンが男のケツを追いかけて出て行ったのだった‥‥。




幼い記憶だから、親父が叱られていたような感じは、全くの思い違いだった‥‥。








そして、親子三人の二人三脚の生活が始まった‥‥‥。













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