君だけを想っていた…初めて君を見つけた日から、大人になった今もずっと

今度こそ、もう二度と離したくない…



安宅は、2年間密かに片想いしていた、どこか風変わりな美少女、水原と中学3年にしてようやく同じクラスになると、すぐ打ち解けて親友になる

親友だからこそ、なかなか想いを告げることができなかったが、水原は高校卒業と同時に、安宅の目の前から何も言わずに姿を消してしまった

裏切られたような思いと、勇気を持てなかった後悔と…

空白の四年間、そして、思いがけない形での再会した二人

出会いから別れ、再会までの10年の物語





安宅
バスケ部所属、鉄道が好きな優しい少年 親友の水原が突然姿を消し、大人になっても水原への片想いをいつまでも断ち切ることが出来ないままでいる

水原
吹奏楽部所属、性格が明るいのか暗いのかすら掴めない、独特の雰囲気の美少女 ある日突然安宅の前から姿を消すが、別離から4年後、22歳の初夏に安宅と思いがけず再会する


※ベリーズカフェの友情・青春部門で、6月に初めてランキング入りした(ありがとうございます!)【駅】の安宅目線の物語
話は一部重複するため【駅】を知らなくても話はわかります

あらすじ

突然、姿を消した片想いの相手を何年も想い続ける、一途な男のラブストーリー

この作品のキーワード
初恋  裏切り  片想い  友達のまま  一途  青春  じれったい    親友  溺愛