電話ボックスに立ち尽くしたまま夕立に足止めされた。雨宿りに現れたのは……。




告白したくてもできない。

だからこそ、そのご利益にあやかりたいと思っただけなんだ。


***

拙作、【受話器に愛をささやいて】の彼目線になります。

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