「私は七海 怜香。怜衣ちゃんとか怜香って呼んでね」


そういう初めてあった頃の君もすごく可愛かった。


「楓くん!」


まぁ今はもっと可愛いけど…


若菜 楓(16)
  ×
七海 怜香(16)


「好きだよ。今日はそれを伝えに来たんだ」

「可愛い。怜香」


君が俺から逃げたって迎えに行くからね


⚠️主人公の性格と、ストーリーの展開上、
前半ですごく焦れったい思いをすると思いますが、あらかじめご了承ください。
ラストにご注目❗




初めてかく小説です。 誤字や脱字、アドバイス等ありましたら頂けると嬉しいです。


番外編収録しています。ぜひ読んでいって下さいね。また、最後まで読んでいただけなくても構いません。何がいけないのかなど、よろしければ感想をよろしく御願いします。

一言感想ありがとうございます!!
一万七千PV×三十人本棚入りを越えました。思っていたより多く手に取っていただきとても嬉しく思います。それではどうぞ。

あらすじ

小さい頃、肺炎にかかってしまった母親のお見舞いに行った主人公はある女の子に出会う。
その子に恋をした主人公の気持ちは高校生になっても変わることはなかった。
ひっそりとした場所にある教室へと、誰にも知られずに通う病弱な女の子
七海 怜香と 
その子を一途に想い続ける
主人公若菜 楓の
胸キュンラブストーリー


他の登場人物を主役にした、番外編も!!

この作品のキーワード
あまあま  青春  焦れキュン  初出し  ハピエン  一途な恋  溺愛  胸キュン  友情  ドキドキ