「64作品目」
  完結致しました。

 中途半端に非公開にしてしまい
申し訳ありません。
あの時は、そこまで考える余裕が
ありませんでした。

こんな私の本でも良いと
思って頂ける方に読んで頂けたら
幸いです。

つまらない、面白くないと
思われる方は、直ぐに退出されて
下さい。


☘️☘️「お飾りにしか···なれない」
に、レビュー頂きました。
バリアンママ様
ゆうだいばあば様
もも太様
本当にありがとうございます。
凄く励みになりました。
これからも精進致します。

  ※※Mamo※※で、ございました。


***** これより *****
  
 

紗雪は······

自分を大事に大切に育ててくれた
両親の役に⋅⋅⋅⋅⋅たちたい⋅⋅⋅⋅⋅⋅

父が営む立花デパートの為⋅⋅⋅⋅⋅

そこで働く従業員と
   その家族の為⋅⋅⋅⋅⋅⋅

  政略結婚を受ける


だが⋅⋅⋅⋅⋅それは⋅⋅⋅⋅⋅

政略結婚と言うには⋅⋅⋅⋅あまりにも

⋅⋅⋅⋅⋅ほど遠い⋅⋅⋅⋅⋅

  ⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅もの⋅⋅⋅⋅⋅⋅だった⋅⋅⋅⋅⋅⋅


ただ⋅⋅⋅⋅⋅持ち歩く⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅お飾り⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅

 ⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅それでも⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅

  両親の⋅⋅⋅⋅元へは⋅⋅⋅⋅⋅帰れず⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅

     息を潜め⋅⋅⋅過ごす⋅⋅⋅⋅⋅⋅

この作品のキーワード
政略結婚  愛人  お飾り  子供  愛のない      嫌がらせ  立て直し