キミと一緒にROCKET DIVE
第2話
ここはどこだよ!?北海道!!同棲の始まり!

俺は北海道へむかうことになった…
キッカケはあるが急に決まった
というのも俺の彼女ことランドセル子に
同棲しない?と持ちかけたからである…
早速飛行機のチケットを取り向かうことに
今はその前日談というか向かう前の話だ
というのも北海道にフライトする前に美容室の
予約があるのだ。それから羽田空港へ
チェックインを済ませて搭乗口へ…
という流れなのだが、この物語は比較的
ノンフィクションでリアルタイムで進む
つまり今はランドセル子に会う前
そしてフライト前の深夜にオールしてこうして
記録に残してる訳である
不安や期待楽しみもある。が会う相手が
ランドセル子である。1個前の登場人物紹介を
読んでもらえればわかることだが
ランドセル子は身長140cm前半35kgである
しおくんこと俺は身長180cmである
靴を履いたら身長差は40cmくらいになるのだ
小さい身体で今日も働くランドセル子
俺はシンプルに偉いなと思ってる
最も愚痴は聞いてるが…ホストだってそんな
仕事だったし苦痛ではないのである
そして今日フライト日当日の深夜1時
何故こんな時間に起きてるのかというと
朝が早いからである。ランドセル子とほぼ
同じ時間から行動開始なのだ。
ランドセル子の場合は仕事に行くだけだが
俺はフライトやら美容室やらいろいろ予定がある
ここで比較したい。ランドセル子は朝早いと
夜早く寝る。まぁ理にかなっ出るわけである
方や俺はというと歌舞伎町時代の不眠症のせいで
早寝早起きは苦手と来ている。
のでオールしているわけである
そして俺の最大の譲れない条件
それがタバコだ。俺の命といってもいい
タバコとランドセル子どっちが大切かと
野暮な問いかけがあった場合俺はどっちもと言う
片方しか選べないなんて言う決まりは
誰が作ったルールでもない
大切なものは2つくらいあってもいいとすら思う
まぁそんなタバコへの愛情を語るのはこの辺に
しておいて。フライトが問題だ。
14:40羽田空港出発。美容室が終わるのが11時
果たして間に合うだろうか…
不安である。美容室の最寄り駅から電車で
羽田空港までは1時間。つまり12時前後に到着だ
そこから保安検査という非常にだるい面倒い
検査がある。わからない人にわかりやすく
説明すると金属探知機でぴーっとなるアレである
手荷物検査とか言えば聞こえはいいかもしれない
そんなことは置いといてとにかくフライトまで
残り13時間である。残りの時間に何ができるか
今の俺にはわからない…
しかし腹きめて男らしく北海道に行く決意をし
誠実にロリっ子と…じゃないや。ランドセル子と
向き合う=付き合う=同棲。が楽しみである
いやここだけの話ランドセル子に対して
ロリっ子呼ばわりすることは結構あるのだ
基本えっちなことを話すとランドセル子は
13歳だと言い出す。つまりロリっ子である
実年齢は23歳であるから10歳もサバ読んでる…
ランドセル子からは最初はロリコンと勘違い
されていたのもここだけの話にしとこう
俺はランドセル子が好きなだけであって
別にロリコンではない。
好きになった人がロリっ子だったのだ
それでロリコン呼ばわりとは酷いじゃないか
そんな彼女との同棲生活に
深夜1時の俺は楽しみが増すばかりである。

なおこの小説はリアルタイムに進むが
ランドセル子が仕事の時に書いてることが
多いため土日祝は更新されないことを
読者の人に伝えておきたい
フィクションでもあるし
ノンフィクションでもある
2,5次元小説として楽しんでもらいたい
ただハッキリ言っておくとランドセル子と俺が
付き合って同棲してることはノンフィクション
であることは伝えておきたい。
ではまた月曜日か火曜に更新しようと思う
楽しみ方は人それぞれでいいけれど
毎日リアルタイムに進行するこの物語を
面白おかしく見て欲しい
要するにラブコメである
書き方は堅苦しいがこれは俺ことしおくんが
推理小説やミステリそれに純文学
洋画邦画問わず見てきたからであって
別に読みにくいように悪意をもって書いてる訳
ではないことも伝えておきたい…
作風も少しずつ変わるかもしれない
とりあえずエピローグはこのへんにしよう…
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