私は知らなかった

物腰が柔らかい彼が
こんなに恐ろしい人だったなんて…




いや、知ろうとしなかった

だって、ずっと憧れていたから…



“ハイスペックな彼と結婚できた”

この事実に浮かれて、

何も……見ようとしなかったんだから


いや、知っていたとしても私は…





そして今……彼の恐ろしさを知っても尚


━━━私は彼から放れられない━━━



人を愛することは、とても恐ろしいことかもしれない。





「何があっても、絶対放さないから!
ずーーーっと、一緒にいようね!」




一条 刹那(いちじょう せつな)
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一条 都麦(いちじょう つむぎ)



この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。

不快な点があるかもしれません。
良ければ読んでいただけると嬉しいです。

この物語は、大人の恋愛物語です。
それを踏まえた上でお願いします。


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支配  狂愛  管理  大人  夫婦  秘密  ハイスペック  冷酷  囚われ