あだ名が“黒ずきん”のわたし。
 ずっと諦めてたのに……

「あれ? 黒図、隣?」

 ふわふわの雪が降る今日、
 憧れの相可(おおか)くんの隣の席になりました。

 そして始まった期間限定の恋。
 “銀色狼”な相可くんは冷たくて甘い。

「あの…、このことは秘密にして下さい」

「ふたりだけの?」

 人気者でクールなヤンキーボーイ×見た目普通な体弱い少女

 無謀な恋だって分かってる。
 だけど、隣の席じゃなくなるまで好きでいよう。
 そう思ってたのに……

 ꙳ః❅꙳切なく甘い冬……ふわきゅん物語꙳ః❅꙳

*Start*2021年12月2日
(書き始め2021年11月7日)

*End*2022年1月25日

 イラスト*子兎。(許可済み)

あらすじ

今日、憧れの相可くんの隣の席になりました。

あだ名が「黒ずきん」の雪羽は見た目は普通だけど
生まれつき喘息持ちで体が弱く
体力は普通の子の半分しかない何をやってもすぐに疲れてしまう女の子。
そんな雪羽は同じクラスの相可くんに憧れている。
相可くんは人気者でクールなヤンキーボーイで正反対な男の子。
ずっと諦めてたのに雪が降った日の席替えで隣の席になって…。

隣の席じゃなくなるまでの期間限定の恋。

この作品のキーワード
高校生  胸きゅん  期間限定    憧れ  人気者  クール  ヤンキー  同級生