私は、昔から周りの目が気になった。



周りに私はどう写っているのか、どう立ち回ったら友達に嫌われないか。



そんなことばかり考えていると、自分に自信が持てなくなった。



私なんかが…って考えるようになった。



だから初恋も、私なんかが…って考えているうちに終わってしまった。



だけど、また再会した君は昔と何一つ変わらず私に笑いかけてくれた。



いつか自分に自信が持てる日まで、この気持ちを言葉にできる日まで、私は君を好きでいる。





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初めまして、アイヲ。です。

気になって開いて下さった方ありがとうございます。

ぜひ読んでくれると嬉しいです。





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