晴れて婚約者となり、
穏やかな日常が戻ってきたのも束の間。

想いが通じあったふたりを揺るがすのは、
ハーランツの元へ舞い込んだ
他国の姫からの会談の申し出だった。

なんとそれは、愛人目的で近づく策略で……?


「俺はミティア以外を妻に迎える気はありません」

「告白なら本人に言え。王族の血筋だと広まったなら、下心で近づく奴が増えるのも必然だ。私に手を焼かせず、自分でなんとかしてみせろ」


外交は円満に交渉がいくよう、うまく動くハーランツだが、愛人候補が仕込んだ媚薬がミティアの手に渡り、とんでもない事態へと発展してしまい……!


「ミティア……まさか、
あのティーカップを口にしたのか?」


最終話のその後を描いた
ハーランツ視点の甘い番外編SS

ファン様への感謝を込めて
限定公開中!


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竜騎士  婚約  甘々