ウサギ系ヒーロー
暁 唯兎(あかつき ゆいと)15歳
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自己評価の低さゆえの鈍感女子
青野 愛深(あおの うみ)15歳

『愛深はここにいたらいいんだよ』


プロローグ1頁。
最終章4頁。
あとの章は平均30.6頁といった構成です。
ヒーロー目線のお話と,主要キャラの1人の目線のお話も出す予定です。
そちらが出たあとでしたら,章ごとに読むなどの楽しみ方も出来ると思います。
読み方はどうにしろ,是非そちらにも目を通して頂けると幸いです。

好きになる度にまた一つ前を向く。
恋愛要素は後半の方が強いです。

過去を振り返り,前を向いて歩く,ちょっと不思議な少女のお話。

『どんな記憶も,いつか懐かしい記憶になる。その時に,そんなこともあったなって,楽しめたら良いな』


早速本棚に入れて下さった読者様方,本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

ページの切り方だけ変えます。
ご了承下さい(*- -)(*_ _)ペコリ
もし前の方がよかったと言う方がいらっしゃれば,出来るだけ再現致します。
その際はお手数ですが感想欄間でお願いします🙇⤵️

あらすじ

不器用で,そしてどこにでもあるような生き方をしている愛深。
始まりは,少女が恋に落ちたこと。
愛深と唯兎。
高校生で未熟な二人の織り成す,フィクションとノンフィクションの狭間のお話。
多感な時期,寂しくなったりむなしさを感じたり……
自身の青春時代を思い出したい……そんな方にもオススメしたいです。

これは主人公と,ウサギのように寂しがり屋で,実は甘えん坊な誰よりも愛情深い男の子のお話。

この作品のキーワード
甘々  糖分過多  溺愛  最後三角関係  鈍感  ウサギ系  初恋  恋愛  前を向く  過去