「新沢先生、オペお疲れ様です」

「ああ、お疲れ様」

10時間のオペを終えた私は仮眠室へ向かう

「…っつ」
頭痛がしたけど疲れてるせい

そう思った私は何もないように過ごしたー



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「お前、研修医じゃねえんだからこのくらい指示しねーでもできるだろう?役に立たねえな。おまえ」
「すみま…「まあまあ、怒りすごですよ。渋谷先生」
私を起こっていた渋谷先生が怪訝そうに見るのは、脳外科医の原沢先生だ。関わったことがない私でも知っている有名人。
「それより君、顔色悪いけど大丈夫?」
「え?」
そういえばさっきから目眩がする。。。。

「え…?大丈夫!?」