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少し昔、ある森にクマが一頭いました。


そのクマは大好物の甘い、甘い蜂蜜を求めていたのです。



ある日、
蜂蜜で作った、蜂蜜飴を持っている女の子に出会いました。



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ふわふわな天パが特徴
蜂蜜飴が大好きな美少女

蜜巴 黄姫【みつは きき】


✖︎

ふわふわな髪が特徴
無気力イケメン

玖真 佳斗【くま けいと】



『その甘そうなやつ、
俺にちょーだい』


夕陽に染まる放課後の教室─。


学年で1番、イケメンだと言われている、キミに甘い蜂蜜飴をあげました。



『俺に“恋”を教えてよ』



ギュッと抱き締められる─。


キミに恋を教える日々の始まりです。



『最後にするから、これで…』


キミの瞳に、苦しそうな私が映っている─。



『黄姫に笑ってほしい──
この思い、“恋”なの…?』


キミの腕の中で優しく包み込まれる─。



あのね─。


『私も、佳斗くんに笑ってほしいと思ってる。』



これは、きっと──。



誰よりも甘い、私たちの恋。



🎀『玖真くんと蜂蜜みたいな
恋をして』🎀



甘酸っぱすぎる恋なのに、
どうしても甘さが強くなってしまう恋を最後まで見届けませんか?

ꕤ𝒉𝒐𝒏𝒆𝒚

この作品のキーワード
蜂蜜飴  無気力  美少女  イケメン  独占欲  嫉妬  初恋  幼なじみ  親友  三角関係