ーーこれは棒の手紙です。この手紙を受け取ってから四日以内に、この手紙と同じ文面で四人に手紙を送らないと棒が来ます。

「何、これ……」

そのおかしな手紙は、あたしの靴箱に入っていた。

こんなもの、誰が入れたの?

「不幸の手紙なら、聞いたことあるけど、棒って……?」

それが、恐怖のはじまりだった。

あらすじ

ーーこれは棒の手紙です。この手紙を受け取ってから四日以内に、この手紙と同じ文面で四人に手紙を送らないと棒が来ます。

そう書かれた手紙から始まる、恐怖の物語。

目次

この作品のキーワード
ホラー  短編  都市伝説