わたしには、同い年の幼なじみがいる。


イケメンで、背が高くて、
運動神経抜群で、頭もよくて、
おまけにモデルの仕事もしている。


地味なわたしとは正反対の
かっこいい幼なじみだ。


幼い頃からずっといっしょだったけど、
そんな完璧すぎる彼が
いつしか遠い存在のように思えて…。


周りからはモテモテだし、ファンのコも多いし。


……それに、
どうやら好きなコもいるみたい。



だから、
わたしはそばにいないほうがいいのかな。


そう思って、距離を置こうとしたら――。



「俺がいっしょにいたい相手は、
しずくだけに決まってんだろ」

「しずくが、だれかのものになるかもって思ったら…。
頭ぐちゃぐちゃで、どうにかなりそうだった」


それが逆に、
彼の独占欲に火をつけてしまい…!?



「幼なじみの前に、俺だって1人の男なんだけど」

「かわいすぎるしずくが悪い。
イヤって言っても、やめないよ?」

「ダーメ。この前お預けくらったから、
今日はむちゃくちゃに愛したい」


クールな彼が
突然、わたしに甘く迫ってきたっ…!



鈍感おっとり、控えめな女の子
花岡 しずく
(Shizuku Hanaoka)

×

モテモテな、完璧すぎる幼なじみ
遠野 律希
(Ritsuki Touno)



クールな幼なじみが本気になったら――。

\ とびきり甘く溺愛されました…♡/




◎執筆開始 2022.04.18



※ジュニア向けに中学生設定ですが、
高校生の設定でも読める内容になっています。


完結するまでは、ファン様限定公開🔑

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