他に好きな人が出来た、という理由で突然彼氏から別れを告げられた私。



雨の中、一人で泣いていた私の前に嵐のように突然現れて



「俺ん家、くる?」



なんでもない顔をして、そう言った大人の男の人。



「そんなやつ、俺が忘れさせてあげる」



とても優しくて



「早く泣き止まないとキスするよ」



なんだかとても危険で



「ほら、おいで」



とても甘々で



「桜十葉に手ぇ出したら俺がぶっ殺す…」



でもそんな彼は日本最強のヤクザの息子だと知って…、



彼は日本一最強のヤクザの息子であり、日本一の
暴走族の総長様でした。



でもそんなことなんてどうでも良くなるほど、彼は私にとても優しい人。



私を甘く翻弄する彼に、胸が苦しくなって



そんな彼にいつのまにか恋に落ちていました。


☆年の差6歳差☆



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どこか危険で甘々な年上
坂口裕翔
(Sakaguchi Hiroto)
22歳
×
天然すぎる鈍感天使ちゃん
結城桜十葉
(Yushiro Otoha)
16歳
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初めまして!ももと言います!
今回は「野いちごジュニア文庫大賞」に応募予定の作品を書いているところです!
毎日更新していきますので、どうぞ裕翔(ひろと)と桜十葉(おとは)の恋の行方を見守ってください!

応援よろしくお願いします!


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甘々  溺愛  年の差  独占欲  ベタ惚れ  野いちご大賞  同居  禁断  暴走族  ヤクザの息子