世界はいつからこうなってしまったのだろう。この廃墟ホスピタルに来るまで、水瀬はいくつ大切なものを無くしてきたのか。浜辺で鈴蘭を燃やす彼女は何を見ているのか。
 彼女の教師として掛けるべき声の答えをもはや、持ち合わせていなかった。
 今日もまた、燃えつきようとしているのに。

 この作品は、小説家になろう・pixiv・アルファポリス・カクヨム・エブリスタ・ノベルアップ+・Fantia・ソナーズ・魔法のiらんど・野いちご・ベリーズカフェにも投稿しています。

◯Twitterタグ
イラスト→#葵の世界
作品の感想など→#葵の足跡

◯投稿日時
投稿曜日→水・金・日
投稿時間→18:30

※評価・感想等して頂けると、作者が泣いて喜びます

あらすじ

 世界はいつからこうなってしまったのだろう。この廃墟ホスピタルに来るまで、水瀬はいくつ大切なものを無くしてきたのか。浜辺で鈴蘭を燃やす彼女は何を見ているのか。
 彼女の教師として掛けるべき声の答えをもはや、持ち合わせていなかった。
 今日もまた、燃えつきようとしているのに。

目次

この作品のキーワード
現代ファンタジー  鈴蘭  海辺  砂浜  先生と生徒  花束  包帯  拘束  ホスピタル