★★★★★
捜し求めたブルー。
捜し求め、彷徨い、ただひたすらに求めたインビジブル・ブルー


失ったものは大きすぎて、気がつけば、空を見上げていた。


彼がほしかったものはなんなのか?
彼が奪いたかったものはなんなのか?


人間の欲望をあからさまに綴った衝撃作品でした。


男性目線、女性目線では感じ方が違うかもしれません。

ただ、ラストはほっとしました。


ドキドキさせられました。
引き込まれました。


恐るべし、森山 航。



呼び捨てたいへん失礼しました(笑)


拙いレビュー失礼しました。
オキルス
08/12/01 23:32

>>新着レビュー一覧へ