三条 涼子(さんじょう りょうこ) 24歳。
名家と言われる三条家の長女



城ケ崎 真一(じょうがさき しんいち)34歳。
涼子の許婚で華道界のプリンスとも言われる男。



城ケ崎 悠太(じょうがさき ゆうた)27歳
真一とは母親違いの弟

この3人の関係は…

※短編小説です。
 よろしければ、ご覧ください。
 よろしくお願い致します。(*^^*)

あらすじ

私こと三条涼子は名家の長女として生まれた。私には生まれる前からの許婚がいた。その相手は、華道の城ケ崎流家元、城ケ崎真一だった。幼馴染でもあり許婚の私と真一だか、二人の間には全くと言って良いほど愛情は無い。絵にかいたような政略結婚だった。
しかし、私には幼い頃から憧れ慕っている男性がいた。こともあろうに、それは真一の腹違いの弟である悠太だった。
この3人の拗れた関係はどうなっていくのだろうか…

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