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「志穂だけだ、
私の本当の願いを叶えることができるのは」

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媚薬のような言葉を吐いて、
彼は志穂のシャツを脱がしてゆく…。

輝くプラチナブロンドの髪に
サファイアブルーの瞳

ラルトビリア公国第二皇子
カール・クラウス・エルンスト

花嫁を探しに来日した彼は、
志穂にとって、
絶対に恋に落ちてはいけない相手だった…。

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「君が欲しい。君を私のものにしたいんだ。
たとえそれが、ひとときのことだとしても」

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ーーそして、誰にも言えない
ふたりの秘密の夜が始まる…。


※「私にレッスンをしてくれないか?」
と言いながら、
実は自分がヒロインにレッスンをしている
策略家の王子様に、
ロックオンされてしまった
仕事ひと筋の真面目な
SPヒロインのお話です!

※先に公開していた方をブックマークしてくださっていた方、すみません!
書いてるうちに話の方向性が大幅に変わってしまったのであげなおしました。
こちらからお楽しみくださいませ!

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王子  腹黒  策略家  花嫁選び  SP  真面目なヒロイン  擬似恋愛  プリンス  サファイアブルーの瞳