一人の監察医はメスを手に取り、一人の魔法使いは刀を手に取る。その手に持ったのは自分の生きる道を表す武器なのだ。

全く違う世界に生きている監察医と魔法使い。だが、彼女たちが生きる道と彼らが生きる道が交わる時は、刻一刻と迫っている。これは、逃れることのできない運命なのだ。

「法医学の、希望に」

「僕にできることを……」








この作品は、私の書いた「翠玉の監察医」と萌葱陽彩さんの「七色の魔法使い」のコラボとなっています。先にこの二つを読んだ方が、この作品を楽しめると思います!

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監察医  魔法使い  コラボ  クロスオーバー  殺人事件  解剖  異空間  戦い