王立騎士団団長を務めるランスロットと事務官であるシャーリーの結婚式。
しかしその結婚式で、ランスロットに恨みを持つ賊が襲い掛かり、彼を庇ったシャーリーは階段から落ちて気を失ってしまった。

「君は俺と結婚したんだ」
「『愛している』と、言ってくれないだろうか……」
目を覚ましたシャーリーには、目の前の男と結婚した記憶が無かった。
どうやら、今から二年前までの記憶を失ってしまったらしい――。

あらすじ

コンテストのプロット部門に出したものを長編化しました。
(プロットも期間限定で再公開しております)
不憫な男で騎士団長で年の差という自分の性癖詰め込み作品です。←すでにプロットと違う。
表紙デザインはレイラさんです。
※毎朝、完結まで予約投稿になります
2023.1.23:連載開始

この作品のキーワード
異世界恋愛  溺愛  騎士団長  顔が怖い男  不憫な男  記憶喪失  年の差