そうなのだ。実は達郎は警察官ではない。

某大学の2年生、つまり民間人なのだ。

ではなぜ民間人の達郎が警察官のあたしと行動を共にしているのか?

話せば長くなるが、あたしの苦労を少しでも分かってもらうためには話さなくてはならない。

この作品のキーワード
ミステリー  本格  コンビ  推理  推理小説 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。