“もし自分の下駄箱に恋文が入ってたら…”

そんなとき、あなたならどうしますか?


この物語はまさに、

そんなシーンからはじまります。

卒業式の前日、ずっと好きだった男の子から

恋文をもらった美佳がとった行動とは……?


恋愛小説でありながら

ある種のミステリー的要素もあって、

読めそうで読めないストーリー展開に

仕上げたつもりですが、いかがでしょう?