「俺は右が良いな、兄さん」


「そうか。なら俺は左にしよう」


同じ笑みが私を見下げる


区別すらもつかない顔の造形は例えるなら道化師の仮面のように無邪気な笑いであり


「どちらも好きなお前のために」


「その願いを叶えてあげるよ」


驚嘆するほどの不気味さを宿していた




*グロ注意、心臓が強い方のみお進み下さい

本物のヤンデレを置いておきます


リンク作品
『ヤンデレ彼氏に監禁されて』


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ヤンデレ  グロい  二股  愛されすぎ  双子を二股 

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