私の仕事…それは
男性に身体で奉仕をする事
遊女と呼ばれる仕事。


18才の頃から5年間ずっと
遊女として生きて来た。



突然現れた一人の男。

今までの様に
思い通りには行かない男。

この男が私の全てを
変えて行く…。



「それ、笑ってんのか?作り笑いならすんな。目障りだ」



宿でNo.1をしてる私に
こんな事言った人は初めて。


小切手で私を買うなんて
酷い男なのに…。

何故私にそこまでするの?





※一部甘目になります。



総合ランク最高②位
になる事が出来ました。


素敵なレビューや感想を下さった皆様、本当にありがとうございます。


2009.05.20  執筆開始
2009.07.20  執筆終了

この作品のキーワード
遊女  過去  記憶  切ない  奉仕  ご褒美  抱く  オーナー  欲望 

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