氷月あやさま

あやさん!こんにちは!
早速おいでくださったのですね。
これは野いちご時代に「15歳のなんとか」なテーマに沿って書いたもので、中高生くらいを念頭に書きました。今見ると表記もぐちゃぐちゃだし恥ずかしいです^^;

こんな、大したストーリーもない話が、文章力のある方がまとめてくださるとあんな素敵なあらすじになるんだと感動しました。いやほんと。ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。これ表紙に書こうかな(ぉぃ)

シルは魔法として語っていますが、あれ別に魔法抜きで全然通じる話なんですよね。ああいうのを書きたくて、そうだ、魔法に乗っけちゃえ、となりました。

レイジュラはやっぱり頑張ってしまうんでしょうが、今までの彼とこれからの彼はきっと違うでしょう。
二人は旅立って彼は残るけど、エリートには個人の望みを超えた役割を担わないといけない、そんな責任もあるんだろうなと思います。私はエリートじゃないから自由に生きてますが、過去の英雄、一部の政治家さんやエリートを見ていると本当にそう思います。シルもエリートだから、そのうち個人レベルではいられない、重大な位置を占めることになるのかな、と。

(続く)

妃貴 レオナ 15/10/07 10:38

(上の続き)

レイジュラの歪みっぷりといえば、敬愛する小室直樹先生が「日本では立派な家庭の優秀な子がある日重大な犯罪を犯す、これは諸外国では見られないことだ」とおっしゃっていまして。秋葉原事件はじめ重大犯罪を起こした人は、親との関係をこじらせてしまった人が本当に多いんです。うちはレイジュラ家的だったので(苦笑)彼らの苦しみがわかる部分も多々あります。(暴れるより自殺していたでしょうが。)離島の環境に興味があるのも実はこの問題に大いに関係があります。

親との問題は多くの人が抱える問題で、少しでも解決の糸口になればと、さまざまに歪んだキャラをせっせと量産しています(汗)

あやさんの「離島で〜」シリーズで、ご両親への愛と尊敬・近さを感じて、こういうご家庭だったら大丈夫なんだろうなと思ったのですが、あやさんはあやさんの苦悩があったんだな、と私小説を拝読して思いました。
#感想はそちらにお邪魔しますね。

笑わないキャラ……いいですね。どの子だろう……(探している)

この度はお忙しいのに丁寧なレビュー&ご感想、本当にありがとうございました。
これからもちょくちょくお邪魔させてくださいね♪

妃貴 レオナ 15/10/07 10:38

少しずつ読もうと思っていたのに、続きが気になって、結局ラストまで読んでしまいました!

口当たりが柔らかい文章とシレンの素直な人柄に、するすると引き込まれました。
心の感じ方を事象と切り離すことで心理学的な魔法が使える、というあたりとか、シルヴァイラが使う力のひとつひとつにリアリティがありますね。

リアリティといえば、レイジュラの内面の歪みっぷりがリアルです。
ちょっと一息入れてくれればいいのに、これからも頑張ってしまうんでしょうか。
先にイラストを拝見したこともあって、彼の印象はとても強いです。

シルヴァイラの容姿が好みだったりします(*^^*)
私のところにも「銀色の髪・金色の瞳・無愛想・笑わない」というキャラがいて(少年ですが)、描写をいちいち楽しんでいました。

素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました♪

氷月あや 15/10/05 02:42

☆桜月華★ さま
ありがとうございました!
「とっても面白かった」そのお言葉だけで本当に嬉しいです。お腹いっぱいです。

この二人は本当に書いていて楽しかったので、続きを書きたいなと思いつつ、ネタが浮かびません(笑)
ありがとうございました!

妃貴 レオナ 15/09/06 20:41

寿桜 さま
ハルヴァイラって、どういう意味なんでしょ??
シルヴァイラっていうのも、特に何も考えずつけた名前(ちょっと珍しいかな、くらい)なので意味はないのですが、似た名前があったとは驚きです〜。兄弟みたい。ハルとシル。双子だったらもう一人はハルヴァイラかな(笑)

妃貴 レオナ 15/09/06 20:37

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