夕べ実菜さんが泊まってくれて、女同士一晩しゃべりにしゃべって。眠りについた時はもう朝日が部屋に差し込んでいた。

慎也との出会いや結婚式の準備の事を話す実菜さんはとてもかわいくて幸せオーラに包まれていた。

「慎也の本当の姫は実菜さんだね」

って言うと、照れて黙りこんだけど、反論はしなかったし。
いいなあ。