シンデレラガール~先生との恋~
部活
副担任なら尚更電車の時間変えよう。



私はこの時そう思った。



この変な気持ちも早くなくなって欲しいし・・・。



笹木先生の事を考えると、頭も胸もドキドキする。



小学校の時には感じた事の無いこの思い。



何だか疲れちゃうよ・・・。



こうして私は翌日から1本遅い電車にした。





1本遅い電車とはいえ、皆よりは早い時間。



しかし今日は学校の門が賑わっていた。



「○○部に入りませんか~?」



部活の勧誘?



気合入っているなぁ・・・。



何部に入ろうかな。



私はまだ何部に入るか決めていなかった。




< 31 / 351 >

この作品をシェア

pagetop