青年たちは、
絶滅した鳥の名を
持っていた。


西暦2291年。


地球は科学が発展し、
それと同時に
温暖化により、
水位が上がり、
世界の土地は
極端に減った。

日本も例外なく、
一部の土地は沈んだ。

増えるばかりの
人間によって使用される
無駄なエネルギーを
削減するため、
彼らは集められた。

国が認める
殺人組織

『カラス』




四人の青年達の

残酷で、

痛ましくも

幸せな物語。


■2010年2月9日から一週間、野いちごオススメ小説として紹介していただきました■


危険度
★★★☆☆

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近未来  殺し屋  シリアス  三人称  運命  兄弟  虐待  殺人