【気まぐれ短編】真夏の夜のサンタ。
初めての恋

私と彼が知り合ったのは今年の4月。

私のバイト先のカフェに彼が突然現れて、


『秋山さん1つ下さい~』


私の名札を見て彼は満面の笑みで微笑んだ。

「…えっ…」


『あははっ、冗談だよ。コーヒー下さい~』


私は一瞬で彼に心を奪われてしまった。


そして、出会って4ヵ月とは思えないほどいろんな経験をした。




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