ダレカガ ミテル



高校生になった途端、
視線を感じるようになった




『君はまだ大切なことを
思い出せない』




突然現れた亡くなったはずの
『双子の兄』




私の封印された記憶に眠る
遠い日の『事件』




封印されていた記憶が解放された時




行き着くのは真相か
悲しいだけの現実か



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レビューThanks!

おほほ穂様! 田山麻雪深様!

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双子  記憶喪失  幼なじみ  火事  切ない