恋の唄

■8月21日『認めたくない世界』






桜の季節から隣りにいたお前。

笑い声が心地良くて、その笑顔が愛しくて。

なのに、夏の暑さが過ぎ行くのも待たず


お前は

俺の隣りから



いなくなっちまった。










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