「クリスマスパーティー、結姫は強制だからね〜っ!」

そう言った俺、京馬。

それでも結姫は嫌がっていた。だから俺は、結姫には悪いけど、結姫ママに電話をして、事情を話した。

「結菜?別にいいわよー?じゃんじゃん誘って〜♪」

結姫ママは結姫と違って、とても気さくで話しやすかった。結姫もあんくらいあればいいのにな…。

いや、でも今の結姫も結姫でいいっか。クールなのが結姫かな。

「ついでにあたしもいかがかしら〜?」

結姫ママが言った。

「では今度〜!」

普通に返した俺。

「あらやだ〜。森矢くんったら〜」

それから約15分…俺は結姫ママと語っていた。

でもさすがに疲れはあったり…。