「ええ!!」

「ちょっ!ヤス!声大きいって!」

コンビニの中にいた客達が、レジにいる僕達を、冷ややかに見ていた。

「だってさぁ、そんな急展開ありかよー!」
僕の昨日の話を聞いたヤスは、自分の事みたいに興奮していた。

「ちくしょー、いいなぁ、そんなドラマみたいな恋愛。宇野君、良かったね!」

「…うん。ありがとう」

僕は照れながら笑った。

「かー。デレデレな顔しやがってぇ!」

ヤスに肩を思いきり叩かれた。


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純愛  男目線  美大生  年上  ソース 

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