「いらっしゃい」

ドアが開くと、
ミカさんの微笑んだ顔があった。


「お、お邪魔します」

「何?なんで変な顔してんの?」

「い、いや大丈夫です」

僕は意味不明な返事をして、ミカさんの部屋に上がった。


「ごめんねー。疲れて無い?今日、しんどくなかった?」

ミカさんはそう言いながら、麦茶の入ったコップを、ソファに座った僕の前のテーブルに置いた。

「あたしは、今日一日眠かったよ。でさ、…きゃあ!!」




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純愛  男目線  美大生  年上  ソース 

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