《短》伝われ気持ち!!
嘘でしょ!?☆

---次の日---

今日は、1学年上がって、3年になる。
私は、美帆ちゃんとクラス発表を見に行った。
「藍依!!3-Aだよ!!同じ~~♪」
「ほんとっ??やったぁーー★」

私は、昨日電話で、美帆ちゃんに全てを話していた。
誰かに話さないと、苦しくて・・・・

「男子はぁ~~・・・・!!!」
美帆ちゃんが言うのをやめた。
「どぉしたの??」
「あー・・・コレ。」
ん??・・・・!!!
優人君だ。

「大丈夫??藍依・・・」
「うん!!多分・・・」


それから、クラスに移動した。
自分の席を見つけて座った。
「美帆ちゃん!!近いねーーー」
「うん♪いっぱい話そう!」
ガタンッ
隣の席に誰か座った。

チラッと横をみてみると・・・・
う、嘘っ!!!!!!優人君がいた。
そっか、優人君は細山田、私は松浦、近いのは当たり前か。

「藍依!!隣・・・」
「う、ん。知ってる!」
な、何か気まずいな・・・・
何か話さなきゃ!

「あの・・・「ごめんっ!!!」
「・・・へ??」
私もだが、周りの人達もビックリしていた。
「ごめん。勝手だと思うけど・・・もっかい俺と付き合ってください!!」
クラスがザワザワしはじめた。
「ちょ、みんな見て・・・」
「俺!!!藍依ならわかってくれるって、勝手に思いこんで・・・・藍依に甘えてた。」
「優人、、君」
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