《短編》−純愛−きみがくれたおと【完】
気持ち
−優−


あすかと毎日のようにメールをした。


いつしか返事が楽しみになっていた。



あすかは見た目がかわいいだけではなく、性格も素直で純粋でいい子だった。



メールだけなら…と思っていたのに…ダメだ。



本気で好きになってきてしまった。



俺には無理なんだ、



どうしても…





わかっているのに、


この気持ちを抑えることがもうできない。



俺はダメだとわかっていながら…


『あすかが好きだ』と


メールをしてしまった…
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