華嬢~NO.1の姫~
華嬢と雷神、龍神
溜まり場で思った下の族の動き。


お父さんからの連絡はまだない。


早く情報が来るといいんだけど・・・


するとデンワが鳴った。


『もしもし。』


「姫?俺だけど。」


デンワの相手は龍ニィだった。


『どうしたの?』


「下の族の話だけど。」


『なに?なんかあるの?』


「あぁ。今NO.7~NO.10が協力して華嬢、雷神、龍神を倒そうとしているらしい。」


『NO.7~NO.10ってNO.8もいるってこと?』


「そうらしい。」


『NO.7って人数多かったよね?』


「あぁザット2000人いる。」


『もしかしてあたしたちピンチ?』


「もしかしなくてもな。詳しい情報伝えるから、会いに行く。郁斗と雷神の奴ら集めて集会だ。」


『わかった。』


とりあえず郁斗たちをあたしの部屋に呼んだ。


そして今龍ニィが話したことをみんなに言った。


拓「まじか・・・」


郁「やばいな。」


翔「全部で4500人はいるよ。」
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