なんだかフワフワした心地だった。


地に足がついてないって、こんな感覚なのかな。


意識があるのかないのか、自分でもわからなかった。


初体験が戦国武将だなんて…


思いもよらない出来事で、そしてそれをすんなりと受け入れた自分にもかなり驚いたけど。



嫌、じゃなかった。
というよりは…

嬉しい…?



身体中がポカポカとして暖かかった。


あー…いや、そっか。
これ、夢だわ。


なんて夢をみるんだと、我ながら恥ずかしくなった。

でも、そんな夢をみるなんて…
やっぱ私、政宗のこと。



…あぁ、そうだ。




好き、なんだ。





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