――月乃side――


窓からは暖かい太陽が降り注いでいる。



今は昼。


だから私は制服を着た女子高生の月乃。



私は気持ちよくて少しあくびをした。





「おい、夜藍。余裕そうだな。この問題を解いてもらうか」


ビシッと言い張る声。



仕方なく目を前にやると教壇にのっているラック…いや、山岸の姿。





角島さんの仕事も終了し、またいつもの生活に戻った私達。



昼は生徒と教師。


夜は殺し屋として、ほぼ1日中いる。




というか、こいつ……私のこと毎時間当てすぎι


周りには寝ている奴らもいるのに…



私は仕方なく前に出て問題を解いた。



夜に殺し屋の仕事をしているとはいえ授業に問題はない。


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殺し屋  高校生  教師      花言葉  パートナー    孤独   

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