ぽっちゃり彼女


バチンッ!!!!!









頬に感じる痛みと共に
渇いた音が
部屋中に響く








「最低っ!!!!!」













かばんを勢いよく
持ってバタバタと
玄関のドアを開けて
出ていった女ー…










「いってぇ…」









軽く頬を抑えながら
そうつぶやいた
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