生徒会とメガネっ子
*3*
―生徒会男子陣―

「健紫せんぱーい!今日の仕事、何ですかー?…って先輩?」

「………あ、ごめん。何の話しだった?」

「なぁ、健紫いつもと何か違わねぇか?」

梓と健紫のやり取りを見ていた瞭が洋仁に聞く。

「あれはきっと恋わずらいだな♪俺もよくあんな感じになるなぁ…」

「はぁ!?あの健紫が!?あり得ねー」

(先輩が恋!?一体誰に……)

慧市は動揺を隠せなかった。
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